朗読ボランティア『ささやき』研修会レポート
私たち有田市朗読ボランティアささやきは、主な活動になる広報誌(広報ありだ、社協だより)音声訳のスキルアップを目的に、7月27日・8月17日の2日間、有田市社協のボランティア市民活動応援助成金をいただき、日本朗読検定協会プロフェッサー:フリーアナウンサー:朗読家の福山ひでみ先生を講師に迎え、研修会を開催しました。
今年は、箕島高校地域活動部の生徒さん達と顧問の先生方を交え、新しい風を感じながらの開催となりました。

社協だよりの収録を高校生の方々に分担していただく事前学習を含めての研修会です。
広報誌の音訳に際し、一番大切なことは「正しく伝える」事です。「目で読む」と「耳で聞く」は違うという事。正しく伝える為に、どこに着眼し、声をどう出すか、どう工夫すればよいかなど、実践を通して具体的な指導をいただきました。
9月号の社協だよりにはフレッシュな高校生の声をお届けできると思います。
高校生の言葉のスピード(私たちの1.5倍速?)に驚き、教えていただいた事の吸収力、すごいです。

2日間楽しい中にも緊張感有りの研修会でした。「共に学び」「共につくる」。とても有意義な時間、ありがとうございました。
(朗読ボランティアささやき 中尾秀)







