「プロボノ」とは、職業上持っている知識・技術や経験を活かして社会貢献をするボランティア活動全般、またその
活動者自身のことを指します。語源はラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略で、最初は
弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う法律相談などから始まりました。
有田市社会福祉協議会では、「有田市地域福祉活動計画」に基づき、小中学生・市民一般への福祉教育を展開してい
ます。その事業の中で、日頃業務で培った知識やノウハウを生かして、お手伝いいただける方をお待ちしています。

 たとえば・・・

 1.車いす体験授業での指導・サポート
 2.高齢者疑似体験授業での指導・サポート
 3.認知症カフェでの介護相談
 4.認知症カフェ・子どもカフェでのレクリエーション   

           社協はやりたいことを形にする応援をします

【有田市社協が実施している福祉教育事業】

 『子どもたちがつなぐ未来への希望 福祉の種まきプロジェクト』
 この中で、特に「地域福祉出前授業」や「笑顔あふれる子どもカフェ」「宮原小学校連携事業」等で、プロボノの力が必要です。社協は、次の想いでこの事業を展開しています。

・子どもたちに対する福祉教育は、子ども自身への教育であるが、親や祖父母、地域への子供たちが別の形で福祉の種まきをしてくれる。
・子どものころの主体的な活動経験が、大きくなった時に地域の担い手となる人材を育てる。

子どもたちは地域の財産。私たち福祉に携わる大人が学びの機会をつくり、それによって子どもたちがよい刺激を受けてくれたなら…。
10年後、20年後のこのまちのために、『プロボノ』 してみませんか?

【活動手順】

  1.有田市ボランティアセンターに登録
  2.活動日を1か月前までに登録者にメールでお知らせ
  3.活動可能な場合は、ボランティアセンターに連絡をし、詳細については個別打ち合せ

【お問い合わせ先】

  •   有田市社会福祉協議会
  •   TEL:0737‐88‐2750 (担当:宮本朋子)