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絵:みやもとかずあき

マモッチャクラブの活動報告

マモッチャクラブの活動報告

R8.2.23

「異世代活動報告会」に参加

有田市社協、防災プラットフォーム事業 
「多様な立場で考える避難行動について」

 

特に、箕島地区で展開した「逃げ地図」というツールを使ってそれぞれの立場から考えたこと、思いについて発表がありました。

箕島高校の学生の発表では、「災害時、逃げる」ということは、率先して、自分だけがにげることだと考えていた。地域の人たちとコミュニケーションすることで、考え方に変化がうまれた。「避難とは」、自分の安全を確保し、誰かとともに行動すること。どうすれば助かるか、日頃から相手に寄り添い考えることである。

視覚障害をもっている○○さんの発表では、スポーツを介助してくれる事業所、ヘルパーさんと出会うことで、心が動き、社会へ積極的に参加しようと思うようになった。

事業所は市外なので、有田まで1時間以上要する、災害時なるとすぐに頼れない、地域の人とつながり顔見知りの関係になっておくことが重要であると考えるようになった。

逃げ地図に参加することで、自分を地域の人に知ってもらうことが防災対策である。

逃げ地図は、逃げる人の目線で「時間」と「距離」を分かりやすく可視化、リスクコミュニケーションを目的に住民などが自ら考え、話し合うための道具

「障害とは」コロナ禍ときに経験している、その気持ちである。

異世代、さまざまな人が地域にすんでいる。相手に寄り添い、相手を理解すること

相手が何を必要としているのかコミュニケーションをとることが防災につながると思います。

マモッチャクラブは、当日、キラキラペットボトルランプ、防災トイレ、防災ポーチの展示を行い、防災啓発を行いました。

特にキラキラペットボトルランプを手にとってくれる人が多かったです。

研修を通して防災意識を自分事として考えてほしいと思います。

 

団体名マモッチャクラブ
団体種類ボランティア団体
活動目的防災教育、防災啓発
活動対象子ども、子育て世代
連絡先有田市社協 0737-88-2750

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