【有田市社協の考える福祉教育の展開】
社協と学校、地域が手をつなぎ、明日の子どもたちに福祉の種まき作業。
やがて芽を出し、地域を支える大きな樹木となりますように。
プロジェクト1 | 「将来の夢」発信事業 |
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プロジェクト2 | 「育てよう!福祉の芽」小・中学生作文コンクール |
プロジェクト3 | 笑顔あふれる子どもカフェ |
プロジェクト4 | 地域福祉出前授業 |
子どもたちの夢を『社協だより』を通じて地域の皆さんにお伝えします。
地域で子どもたちを見守る!
小中学生が地域に目を向け、福祉に対する関心を持てるきっかけづくりとして、夏休み課題として作文を募集します。
小学校(中学年・高学年)2部門及び中学生部門でそれぞれ優秀賞を決定。受賞者には子ども商品券を贈呈します。
5歳児の描くかわいらしい絵画が会場を包み、小学生がカフェのおもてなし。
そこには、子ども、大人、高齢者、みんなの笑顔があふれます。
■福祉教育
子どもカフェは地域のみんなが集う場。子どももいれば、高齢者や障がい者も暮らしているのが地域です。
どなたが来ても楽しめるカフェにするために、子どもたちに出来る心配りはどんなことだろう。
社協は、子どもたちに高齢者疑似体験や車いす体験、講義式の出前授業などを行い、子どもたちの視点で
みんなにやさしいカフェ運営を考える手助けをします。
■キャリア教育
カフェ開店にはどんなことが必要だろう。予算立案、企画、会場設営、広報活動、子どもたちが考えて、
作って、行動!
☆2017年度のカフェの様子♪
〇1日目
〇2日目
福祉に対する正しい理解
地域に根差す人権意識
ひとり一人誰もが地域をつくる人材
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