【有田市社協の考える福祉教育の展開】
社協と学校、地域が手をつなぎ、明日の子どもたちに福祉の種まき作業。
やがて芽を出し、地域を支える大きな樹木となりますように。

プロジェクト1「将来の夢」発信事業
プロジェクト2「育てよう!福祉の芽」小・中学生作文コンクール
プロジェクト3笑顔あふれる子どもカフェ
プロジェクト4地域福祉出前授業

●プロジェクト1

 「将来の夢」発信事業

子どもたちの夢を『社協だより』を通じて地域の皆さんにお伝えします。

地域で子どもたちを見守る!

  • 夢を掴むか、新たな夢を追うか。表紙を飾った児童の10年後を社協は追いかけます。地域の皆さんにも成長した姿をご報告!
  • 初代児童たちの未来は、2023年報告予定。乞うご期待 !!

●プロジェクト2

「育てよう!福祉の芽」小・中学生作文コンクール

小中学生が地域に目を向け、福祉に対する関心を持てるきっかけづくりとして、夏休み課題として作文を募集します。
小学校(中学年・高学年)2部門及び中学生部門でそれぞれ優秀賞を決定。受賞者には子ども商品券を贈呈します。

第7回(令和元年度) 優秀作品

◇小学校中学年の部  有田市立保田小学校4年
   寺坂 彩花さん  「『この人はだれ』・・・PDF
◇小学校高学年の部  有田市立宮原小学校6年 
    髙垣 未翔さん  「 より良い有田市のために…PDF
◇中学校の部     有田市立箕島中学校3年 
   宮井 遥菜さん  「高齢化社会について考える…PDF

【芽ばえ賞】
◇有田市立箕島小学校6年
   伊藤 宥征さん   「理解し合う心の大切さ…PDF
◇有田市立保田小学校6年
   佐々木 泰誠さん  「おばあちゃんの障害者手帳…PDF
◇有田市立箕島中学校2年
   由良 沙優さん   「差別の無い世の中へ…PDF

〇過去の受賞作品はこちら↓↓

●プロジェクト3

笑顔あふれる子どもカフェ

5歳児の描くかわいらしい絵画が会場を包み、小学生がカフェのおもてなし。
そこには、子ども、大人、高齢者、みんなの笑顔があふれます。

【子どもカフェ開店までのプロセス】


■福祉教育
   子どもカフェは地域のみんなが集う場。子どももいれば、高齢者や障がい者も暮らしているのが地域です。
   どなたが来ても楽しめるカフェにするために、子どもたちに出来る心配りはどんなことだろう。
   社協は、子どもたちに高齢者疑似体験や車いす体験、講義式の出前授業などを行い、子どもたちの視点で
   みんなにやさしいカフェ運営を考える手助けをします。

 ■キャリア教育
   カフェ開店にはどんなことが必要だろう。予算立案、企画、会場設営、広報活動、子どもたちが考えて、
   作って、行動!

笑顔あふれる子どもカフェ2017

☆2017年度のカフェの様子♪

〇1日目

〇2日目

●プロジェクト4

地域福祉出前授業

福祉に対する正しい理解
地域に根差す人権意識
ひとり一人誰もが地域をつくる人材

  【出前授業メニュー】