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絵:みやもとかずあき

マモッチャクラブの活動報告

マモッチャクラブの活動報告

有田市社協主催『ボランティアフェスティバル2024』に参加

8月17日 

1.ペットボトルランプ

水にサラダ油、牛乳がはいったペットボトルをどれが明るいか比較してもらいました!災害時、停電時、真っ暗で不安になります。ペットボトルランプが人の心に安心を与えるアイテムになります!また、子どもたちが遊びながら楽しく過ごすことができます!

災害時、停電時は、マイナス思考になるのは当然です、そんなときだからこそ、生きる希望をもってもらいたいそんな願いをこめてペットボトルランプを推奨します。

2 .防災トイレつくり

災害時、トイレ問題が一番の課題です。トイレが通常のように使えない、不衛生になる、トイレを我慢する問題が生じます。不衛生にならば、ノロウイルスなどの感染症が生じます。トイレを我慢することで、腎機能が悪化、心機能が悪化命にかかわることになります。

マモッチャが進める防災トイレは、感染面を考えています。ビニール袋に新聞紙を引いて、動物用シートをセットします、捨てるときは、ビニール袋ごと処理できます。匂いが気になるときは、重曹をかけることで、消臭になります。

3.防災ポーチ

防災ポーチは、日頃使っているカバンに入れてもらい毎日持ち歩いてもらうことを推奨しています!災害は、いつ起こるか分かりません、買い物中、仕事中、友達とランチ中、学校で勉強中さまざまです。防災ポーチあれば、役立ちます。

中身は、人それぞれ、各自必要とするとものすべてです!日頃から何が役にたつのかなぁと考えることおすすめします。

ボランティアフェスティバルに参加してくれた子どもたちは、大好きなぬいぐるみも入れてますという声も聞きました!

昨年ボランティアフェスティバルに参加してくれた子どもたちは、その時のホイッスルをネックレスにして毎日肌身離さずもっていますといううれしい声も聞けました!

ボランティアフェスティバルで防災意識が高まり、日常から継続して防災を考えてくれていることがうれしかったです!

先日、宮崎県の地震が発生、一週間の南海トラフ警戒、その時みなさんどんな思いだったか、もう一度災害準備を見直した方、災害をより身近に考え初めて備えを考えた方さまざまです。

極端に恐れず、正しい知識をもって、災害がきた時、焦らず、みんなが生き延びることを願っています。

 

団体名マモッチャクラブ
団体種類ボランティア団体
活動目的防災教育、防災啓発
活動対象子ども、子育て世代
連絡先有田市社協 0737-88-2750

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