みなさん、こんにちは。
今日は珍しく事務所から出ずに、たまりにたまっている事務作業に没頭しています

さて、本日のお題は
『改めて、わがまちを考える』

事務作業の中で、今月和歌山市で開催される「近畿地域福祉学会」の発表資料作りも行っています。
近畿からいろんな方が集まってくるので、はじめに有田市について説明が要るなぁと思い考えています。

いざ、有田市ってどんなまちかと考えると…
「有田みかん」
これは外せません。
NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」、ご覧になってますか?
主人公「あさ」の姉「はつ」一家が和歌山の有田へ旅立ちましたよね。
有田と聞いて、もう「びっくりぽん!」でした。
やっぱり自分のまちの名が出るとうれしくて誇らしいです

箕島高校春夏連覇とか、遠い昔の記憶ですけど浮かびます。
小学生のころ、夏休みに大阪のいとこの家へ泊りに行って、「箕島から来た」と答えると
「あれ~

 あの箕島

」と知らないおばちゃんにオーバーリアクションされ、何だか分からないけどうれしかったのを思い出します。

自然がいっぱいで、子どもたちが素直であどなくて(有田弁?)。
祭り文化が残っていて、熊野古道があって。

たまには、こうしてわがまちを考えるのもいいなぁと思います。
さて、どの部分をお伝えしようかなぁ。