みなさん、こんにちは。
マスクを外したワーカーです

。睡眠第一、よく分かっていても普段はなかなかできません。
みなさんも、風邪には気をつけてくださいね。

さて、本日のお題は
『コミュニケーション力』

社協ワーカーを生業に選んだ私は人と関わるのが大好きです。
もちろん、おしゃべりも


だからマスクをすると、「喋り過ぎちゃうか?」と突っ込まれます

今日、外部の方から「子どもカフェ」について、いい活動だとお褒めの言葉をいただきました。
子どもたちにとって、いろんな意味で勉強できるし、力もつくとその方はおっしゃってくれました。

私が判断能力の不十分な方の支援を始めて15年。
精神障がい者の相談は増えているという実感があります。
そして、統合失調症などの精神疾患に加え、うつ病や双極性障害(そううつ)などが増えている感覚があります。
個人の主観ですので、統計的根拠はないとご理解の上お読みください。
そんな方たちと関わっている中で、「昔はちゃんとできてたんや。」「何でこんなことになったんか。」
という自問自責の言葉をよく聞きます。

ご本人にとって、ほんとに「何で?」の世界なんだと思います。
そんなときは、今できることを前向いてやっていこうと話すのです。

そうして関わってきた人との経験から、人との関わりの中でおこるストレスへの対処法を身につけていたら、人生は違っていたかも知れないなと思うこともあります(ほんのひとつの要因としてです)。
それは、経験でしか培えないのではないかと考えています。
そういう意味でも、子どもたちに小さいころから主体性を養い、コミュニケーション力をつけてほしいと思っています。

子どもカフェや出前授業をする意味はそんなところにもあります。
コミュニケーション力は生きていく上で必要な力のひとつだと思いませんか?
少しぐらい勉強ができなくたって、社会に出れば、人とまっすぐにかかわれるコミュニケーション力が自分のことを助けてくれます。
ストレスの対処法を知っていれば乗り越えられることもあります。
相手の立場にたって考えることから、身につけていってほしいと思います。