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絵:みやもとかずあき

マモッチャクラブの活動報告

マモッチャクラブの活動報告

12月12日

箕島高校にて避難所生活体験会へ参加しました。
箕島小学校、湯浅小学校、和歌山医療スポーツ専門学校の生徒が参加していました。

各グループに分かれ、話し合い、ルール(受付、ゴミ置き場、掲示板の場所)を決めて、避難所運営を紙ベースで行う。

足がわるく杖歩行の高齢者、長男がインフルエンザ罹患中の5人組の家族、猫を飼っている家族、5人家族だけど、先に2人だけ来て後にその他の家族がくるなど、さまざまな背景を考えて避難所の配置を割り振っていく。

その中で、さまざまな事象が生じる。
今まで使用できていた校長室、職員室が使用できなくなり、その部屋にいた人は移動を余儀なくされるなど、物資が届いて保管する部屋が必要になったり、プライベートな話をするための部屋が必要になったり、あらゆる問題を解決するために部屋の配置を考えないといけない。
話し合いながら避難所運営を考えることが難しかったです。

実際の避難所運営するときに、誰かがしてくれるではなく、地域の人が話し合い、納得しながら運営していくことが重要であると思います。
今日の経験は、円滑に避難所運営する知恵になると思います。

昼ご飯は、炊き出しでした。
コンテナの中で炊き出し✨日赤の奉仕団の皆様が団子汁をつくってくれました。温かい団子汁は心あたたまり、とてもおいしかったです。 

昼からは、グループ体験でした。

きいちゃんの災害避難ゲーム、災害アイテム(簡易ベッド、LPガス発電機、LEDバルーン投光器、簡易トイレ)の組み立て体験、自衛隊からの担架つくり、リレー、楽しく防災をまなぼう!クイズ、展示など

さまざまな視点から防災を楽しく学ぶことができました。有意義な1日でした。
防災知識を自分だけのものにするのではなく、家族、友達に広め共有していくことが防災強化につながります。
有田市を防災意識の強いまちになるように願っています。

 

団体名マモッチャクラブ
団体種類ボランティア団体
活動目的防災教育、防災啓発
活動対象子ども、子育て世代
連絡先有田市社協 0737-88-2750

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