10/31 防災を有田のみんなでかんがえる会議
年に一度は、有田のみんなでこの町の防災について考える時間をもちたいと思っています。
被災住民、地域住民、自治体、社協、外部支援者、一般ボランティア等、被災地には多様な立場の方が集まり「被災地」のためにと活動されています。それぞれに思いがあり、背景や価値観も違う中で目の前にある課題を解決していくことは、想像以上に難しいことだろうと思っています。
今年は特に全国で災害が多発し、今現在も同時にあちこちで災害ボランティアセンターが運営されています。
だからこそ、地元の力でできること、外部に頼っていいことを平時から考えておきたいと思います。
令和6年能登半島地震以降、紀伊半島に暮らす私たちは被災時に孤立することを想定しておく必要も感じています。
そんな時にいかに助け合えるのか。
きっとたくさんの取組が必要となり、日常の在り方が問われると思いますが、そのヒントを得て、備えていきたいと企画しました。
そんな思いを受けて有田市に来てくださるゲストは、全国の被災地をサポートしてくれているこの方!
【講師】
にいがた災害ボランティアネットワーク
理事長 李 仁鉄 さん
李さんは、災害時は全国被災地からの支援要請を受けアドバイザー等で尽力され、平時には講演研修講師等で全国の災害時対策に寄与されています。
また、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)幹事をはじめ、全国域・新潟県域における災害支援会議や防災検討会等の各種委員も務めておられる方です。
ぜひ、その豊富なご経験をお聴きし、私たちと一緒に考える機会にご参加ください。
【日時】
令和8年10月31日(土)10時~11時30分
【会場】
有田市福祉館なごみ
※ 『ありだし社協だより9月号』では、開催時間を誤っておりました。
お詫び申し上げ、改めて、午前開催であることをお知らせいたします。
事前申込制となっております。
次のアイコンをクリックして、必要事項を入力してください。

【お問合せ】
有田市社会福祉協議会(宮本)0737-88-2750 平日8:30~17:15







