いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるかわかりません。
本会では、毎年、有田市消防本部職員に来ていただき、「普通救命講習」を受講しております。
今年は、1月17日、1月31日の2日間に分けて職員が受講しました。
主な内容は、救命処置(心肺蘇生法、AEDを用いた除細動)と、気道異物除去や止血法などの応急手当です。

胸骨圧迫

AEDを用いての心肺蘇生

脳は、心臓が止まると15秒以内に意識がなくなり、3~4分以上そのままの状態が続くと回復することが困難であるとの事です。 救急隊員が駆けつけてくれるまで、心肺蘇生をするかしないかで、助かる命の可能性は違ってきます。
傷病者の命を救うためには、その場に居合わせた方が心肺蘇生を行うことが最も大切であると学びました。
福祉館なごみにも、1階デイルーム内に、AEDが設置されております。