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絵:みやもとかずあき

福祉教育を深める「わかやま福祉教育プラットフォーム」

去る5月27日、和歌山県社協が主催する「わかやま福祉教育プラットフォーム」として、市町村社協福祉教育担当者・推進員会議が有田市社協で開催されました。

全社協が実施している「全国福祉教育推進員研修」を受講した和歌山県内の推進員たちは、受講して終わりではなく、年に数回集まり、協議をしたり、互いの実践現場へ見学に行くことを通して理解を深めています。

このプラットフォームには、社協職員だけでなく、教育関係者や行政職員、障害当事者など、多様な方が参画してくれています。特に有田市社協では、さまざまな場面で一緒に活動していただいている外部の方々に研修を受講いただき、共通言語をもって実践に取り組めるようにしています。
今年度も、社会福祉法人の職員の方や教育関係の方が受講予定です。

さらに今年度からは、いつもお世話になっている摂南大学の上野山先生をこのプラットフォームのアドバイザーに迎え、より一歩進んだ取組をめざします。
その内容については、和歌山県社協のボラセン日記からご覧ください。
令和8年度ボラセン日記

( 投稿者:M.T )

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