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絵:みやもとかずあき

ミッション発令!結果はいかに?!

1月25日に本番を迎える「令和7年度 広域・同時多発災害対応訓練」に向け、有田市社協では職員研修を継続しています。
先月、訓練で相談対応をする職員にあるミッションが課されました。その様子はコチラの動画でご覧ください。

今回のミッション内容は 「災害ボランティアセンターで使用するチラシを作成せよ!」
次の条件を知らされ、動画の3人がそれぞれもう一人とペアになり3種類のチラシが出来上がることになります。
指定はA4用紙。※注意 電話番号は架空の番号です


これまで、有田市社協では災害ボランティアセンター(VC)担当職員がチラシやSNS投稿を担ってきました。
しかし、災害時は担当職員が出勤できるとは限りません。正職員11人という小さな社協ですので、どの職員も対応できる必要性を感じています。
とはいえ、災害時対応については、普段の業務に上乗せする業務となります。
そこで、職員がなるべく負担に思わず、楽しい要素も取り入れ、社協全体で盛り上げていけるようにこのような形で実施しました(結果的に職員には負担、いや圧?になっているみたい💦笑)。

結果発表~!(浜ちゃん風にお読みください)

提出された3パターンのチラシをご紹介します。
住民の方に必要な情報は何か、どう表現すれば分かるのか、私たちは何を伝えたいのか。
お互いに他のチームを気にしながら、極秘裏に相談して仕上げてきました(笑)。

チームコメント:【両面】受付方法は、もっと多様な方がいいと独自に増やしました。
泥出しなどの作業だけでなく、いろんな相談を受け止める相談所であることを裏面で伝えています。
防災キャラクターの「そなえありだろー」を起用しました。
チームコメント:【片面】文字を大きくして、高齢の方でもわかりやすいようにしました。
相談内容については、家具の移動とかだけでなく精神面のご相談でも受けられることが分かるようにしました。
温かみが分かるように色味にも気をつけました。
チームコメント:【両面】災害ボランティアセンターが何をするところなのかが分かるように表面に詳しく書きました。
どちらの面を見ても、連絡先が分かるようにしました。
気軽に相談してもらいたいなという思いを込めました。

同じ情報を得ても、これだけ表現が違ってきます。
だからこそ、有田市社協全体で話し合い、何を伝えるべきなのかを考えていきます。
訓練当日は、このチラシを見た方からご相談を受けるという想定で実施し、対応の在り方・チラシについてフィードバックをいただく予定です。

有田市社協の訓練は2会場分散

今年は、次の内容を同時進行します。
1階 有田市社協職員対象【初期対応訓練】
 5人の社協職員が、災害VCへの相談対応を訓練として行います。
 それぞれに、シナリオに基づいて相談者を演じる他社協の職員、やりとりを見て評価をする県内災害VC中核者等が配置されます。

2階 一般ボランティア&紀中エリア以外の社協職員対象【各種研修】
 ①水害時の作業工程の確認 
 ②被災者の思いを馳せるワーク 
 ③自分だからできるボランティア活動

訓練結果はまた後日ご報告します!

(投稿者:M.T)

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