履き慣れないパンプスで歩き疲れて、足が少々ジンジンしています。
それがなぜかと申しますと…

『東京へ行ってきました!』
が本日のお題でございます。

昨日、今日と久しぶりに東京出張へ行かせていただきました。

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ドアップですみません

国の動向や、社協に求められるもの、先進地の活動事例など盛りだくさんで勉強してきました。
「おもろ~っ!」と言ってしまうあっぱれな視点での取組もあり、「地域福祉はアイデア」だとおっしゃる本会の活動計画策定委員長の言葉を思い出しました。

子ども、高齢者、障害者などそれぞれのプロフェッショナルは地域に既にある中、地域に足りていないしくみへと変換していったり、各専門家をコーディネートしてまとめていくのが社協の役割なのかと、今はまだぼんやりと認識しています。
社会福祉法人の改正により、社協が社協としてある意義が問われています。
職場内の合意形成や、他の法人さんや事業所さんとの協働のあり方など、やるべきことがいっぱいだなぁと頭の中パンパンになって帰ってきました。

宮崎県日之影町の局長さんがおっしゃっていました。
「答えは住民が持っている」

やっぱり基本はこれです。
社協がやらなあかんではない、豊岡市の井上ワーカーの格言「地域への信頼」に続く名言だなと思いました。

どんどん地域の方とお話しして、有田市がみんなが住みよいまちになるようにがんばろうと思います。
国の考える地域包括ケアは0歳~100歳まで。当然ですが、いろんな関係機関が発想を変えていかなければなりません。

大都会、霞が関にある全社協は同じ社協とは思えないほど立派です。
(この写真は全社協のビルではありません)
入職して5年ほどは基幹社協としてよく訪れた場所ですが、本当に久しぶりでした。
エレベーターが早いんですよ(笑)。田舎モンはそんなとこに感動します

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登壇してくださった全国各地の社協ワーカーさんたち、交流会でお話しさせていただいた皆さま、たくさんの学びをありがとうございました。