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絵:みやもとかずあき

有田市行政の皆さんとの意見交換

有田市社協に新しい事務局長を迎えて早1か月半。
同時に、有田市役所も機構改革により、福祉課の中に「福祉企画係」ができました。
福祉企画係は、他課を巻き込みながら共に取組を考えてくれる社協にとっては大きな存在です。

5月12日には、早速、有田市長・副市長・教育長をはじめ、関係の職員さんたちと意見交換をする時間を設けてくれました。伝わっているようで伝わっていない思いや活動があるとお互いに感じていた私たち。
福祉部長は冒頭あいさつで、「これをきっかけに、協議を重ねていきましょう、だから今日がキックオフです!」とおっしゃっていました。

有田市社協では、課長と2人の係長は週に2回会議をしており、それが通称「ミドル会議」。
当日の事業説明はミドルが担当しようと、何度も話し合いをしながら、分担して資料作成と伝え方を考えました。

本当にお忙しい皆さんなので、いただいた時間は1時間。
意見交換では、分かりやすい資料だった、もっともっと協議をしたいという有難いお言葉もいただきました。市の委託事業だけでなく社協の独自事業についても福祉企画係と協議や助言もするようにともおっしゃってくださいました。行政の方で気がかりになっていることもお聞きできたので、社協側も意識していきたいと思います。

実は・・・。市長プレゼンの前には、福祉課と高齢介護課の皆さんが時間を取って下さり、伝え方やまとめ方のアドバイスをしてくれました!おかげで資料はブラッシュアップされ、当日のプレゼンではこの時よりもグンと伝わりました!(たぶん笑)。

今回の機会をいただき、私たちミドルチームも有田市社協の事業や職員体制を俯瞰してみることができました。ちょうど『第4次地域福祉活動計画』の策定を通して、それぞれの実践を振り返ってきたこともあり、その総まとめの作業のようでした。
行政と社協は両輪とよく言われますが、そのためにはやはり話し合うことが大事なんだと実感しました。

社協の課長がプレゼンの中で、「社協職員は地域のつながりをつくる専門職」と表現していました。
私たち職員も改めてその意識をもって業務に向き合いたいと思います。
有田市長が掲げる「#今日より楽しい明日の有田市をつくります」に向かって、社協職員も地域の皆さんと共に楽しい明日の活動をしていきます。

せっかく一生懸命つくったプレゼン資料なので、他にもご報告したいなぁなんて思っています(笑)。

(投稿者 M.T )

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